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ドライフルーツラボと主催者自己紹介

二年以上の試作期間を経てようやく「ドライフルーツラボ」をスタートした。

この、ワクワクと不安が入り混じった気持ちを、ワクワクと楽しい気持ちで満たせるように

していきたいと思っている。

そのために、これからも新たなフルーツの試作にチャレンジし続けるし、

今よりも美味しいものができれば、その都度お知らせして皆さまに食べてみてもらいたいと思う。

「ドライフルーツラボ」を通して、フルーツの新しい魅力を感じていただけたなら、

それは私にとってとても嬉しく、美味しさを共有できた喜びで満たされる瞬間でもある。

要は、「あっ!これ美味しい♪」と、笑顔になってもらえたらもうそれで嬉しい。

写真は、パイナップル、ゴールドキウイ、タイマンゴーの三種。

それぞれに質感も違うし、

異なる黄色や山吹色なのに、

写真に撮るとほぼ同色になってしまうのが寂しい(笑)
要!練習です。

 

【プロフィール】

1973年鳥取県生まれ

青果物仲卸業を経営する夫と結婚後、娘たちにもっと野菜や果物の美味しさを教えたいとの想いから野菜ソムリエの勉強をスタート。

2011年に野菜ソムリエ上級プロ取得 

2013年に米子市美術館併設カフェ「Fruitcafe Hatano」をオープン                   

平井伸治鳥取県知事との対談をはじめ、講演・メニュー提案・料理教室・地元FMラジオ出演などの活動の他、

2014年には「青果物ブランディングマイスター」の資格を取得。

2015年ジャパンエキスポinタイランド(於:バンコク)出展。

魅力ある青果物を広く紹介していきたい。         

 

【趣 味】

茶道(裏千家准教授)

現在も月に2回の稽古に通う。

非日常とも感じる師の茶室に身を置く時間は、一個人となれる貴重なひととき。

社会生活の中で、いつの間にか肩にかかっている責任や重圧から解放されるような感覚になる。

習い始めて13年が経った今でもそれは変わらないが、

細やかな四季に合わせたお軸や茶花、茶道具の数々に囲まれて、

師の優しい口調による指導をうけていると心から愉しいと思えてくる。

お茶の事だけに集中すると気持ちがフラットになり、

帰る頃には心にゆとりのようなものが生まれてくるのを感じる。

将来は茶道を教えたい。 

 

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